2015年1月22日木曜日

マッサン/第15週/コドモ→オトナ?



コドモじみてぐずぐずしてるマッサンを見て
「オトナになれー!」と言ってたのに
いざオトナになったところを見ると「…え?」になってしまう、ふしぎ。

「大人ですね」と言われる行動は
他の人のことをよく考えて思いやった結果であることが多いけれど
いきすぎると、自分以外のことが主になりすぎて
自分のきもちがどんどんうすめられることもある。
希釈して、香りも味わいもなにもなくなって
ただ口当たりだけはいい、というウイスキーのように。

さて、マッサンはこれから自分を薄めることなく
熟成してほんとうの大人になることができるのか、北海道で。

それにしても大将かっこよすぎでしょう。
かっこよすぎて描けない。





2015年1月15日木曜日

2014年、今年の一字。


遅ればせすぎますが、あけましておめでとうございま…した。

2014年は、久しぶりに入院手術などしたり
(あ、もう全然元気なのでご心配無用です)
(というか入院おもしろかったので日記に描きたい)
占いしてもらったり、あたらしいお仕事いろいろいただいて
人との出会いがいっぱいあったり、でした。
あと、iMacと複合機とペンタブレットが続けて壊れて
お金がじゃーじゃーと目の前を音を立てて流れていく年、でもありました。
あと、うわーあたしってほんとばか!と頭をかかえて穴があったら入りたい
そのまま冬眠したい!というはずかしいこともあったりしました。

そんなこんなで、なんかオトナになった気がしております。気のせいかもしれないけど。

2015年は、「発」にしたいなーって思ってます。
2014年に吸収して成長したものを、ちゃんと外に出したいというきもち。
夏頃にちょっと具体的におおきめのことやります。ひひひ。
でもまずは、もうちょっとこまめに日記アップしたいですね。

2014年のベストドラマ、は…
「BORDER」と「Nのために」の二本!
どっちかには決められませんでした!成瀬くん!!!

2014年11月27日木曜日

マッサン/エリーちゃんのヒミツ


エリーちゃんのお洋服、すごくかわいいんだけど、
どうやってあの小さなスーツケースに入れて持って来たのか…。
やっと洋服が売られるようになってきた頃
(カーネーションではまだ糸子が岸和田で店が持てていない)
そして家賃も払えない困窮状態で、新しく買えたとも思えない。
やはり姑ピン子が見立てたとおり、魔女なんじゃないかと…。
マッサンのウイスキーも、飲んでも飲んでも減らないし…。

2014年10月6日月曜日

マッサン/第一週/たのしい朝のはじまり


台風で、今日の総合テレビでの放送が、明日に順延されましたが
(みなさんご無事でしたか?)
いやー、おもしろいですね、マッサン。
はじめての外国人主人公って聞いた時はどんなもんかと思ったんですが
全然心配いらなかった。

どうも私は朝ドラの一週間目の「子役が生い立ちを演じる」部分が苦手で
そこで見なくなっちゃうことも多いんですが
それがないのはありがたい。あまちゃんもそうでしたね。
あと、構成がうまいなぁと思います。
毎日「あれ、このことはどうなってんだろ?」と疑問を抱かせる→
翌日あたりにそのことの種明かしをする、という流れ。
その繰り返しで、あっというまに一週間が過ぎたかんじ。
今残っている疑問は、法事にも出てこない、この家の長男はどこに?ですが
これもしばらく待てば語られるんでしょうね。
そしてピン子(呼び捨て)の役名がどうしても覚えられません…。
ピン子はピン子でしかない…。

毎朝楽しみにする番組があるって、なんてしあわせなんでしょうね。
これから半年うれしいなぁ。



2014年10月1日水曜日

花子とアン/ごきげんようさようなら


「マッサン」おもしろいですね…エリーがかわいくてたいへん。
…やはり、主人公の顔とかしぐさとか、絵に描こうと思えなかったのが
ちょっとしんどかったなぁと思います、半年間。
脇の人たちがみんなよかったので、もったいない。

2014年9月26日金曜日

花子とアン/つっこみの朝もあといちにち


いろいろとひどいことになってて
毎朝「なんじゃこりゃー!」と叫んでいますが
まぁ…もうあといちにちですからねぇ…どうでもいいや…。

とにかく、娘たちが救われなくてかわいそうでならないですよ。
そして、都会でばりばり働く醍醐さんが、貧乏農家でぶどう酒作りすることになるなんて
ほんとーに、信じられないです。なんでそんな話にしちゃうんだろう。
おリボンなしで生きるなんて、そんなの私の醍醐さんじゃない!

あぁ、マッサンが楽しみですね…。

2014年9月18日木曜日

花子とアン/あと、にしゅうかん…(息もたえだえ)


いつもと違うかんじの絵も描きたくなったので。

美輪様との対談で
「一番書きたかったのは最後の二週間」と
脚本家さんが言ってました、が。
ほんとにこれ、書きたかったの〜?とテレビの前で首をかしげすぎて
頭が右30度くらいに固定されちゃってます。

蓮子さん頭まっしろで白毛のレン状態だし
この本を翻訳することが私が生きている証!と言いつつ
誰か来ないかなーと家でぼーっとしてたら、運良く出版社が来る、とか。
なんで大事な原稿をあんな本の下の下に置いて平気なのか、とか。
美里は養女なのよ!ダダダーン!といきなり告白しながら
その後のフォローは何もなし!とか。
みんな犬のテルを覚えていますかーーー!とか。

よくこの話に5ヶ月半も付き合ってるなぁ自分。
ここまで来たら最後まで見るけど!毎朝のツッコミもたのしいし!