2014年9月18日木曜日

花子とアン/あと、にしゅうかん…(息もたえだえ)


いつもと違うかんじの絵も描きたくなったので。

美輪様との対談で
「一番書きたかったのは最後の二週間」と
脚本家さんが言ってました、が。
ほんとにこれ、書きたかったの〜?とテレビの前で首をかしげすぎて
頭が右30度くらいに固定されちゃってます。

蓮子さん頭まっしろで白毛のレン状態だし
この本を翻訳することが私が生きている証!と言いつつ
誰か来ないかなーと家でぼーっとしてたら、運良く出版社が来る、とか。
なんで大事な原稿をあんな本の下の下に置いて平気なのか、とか。
美里は養女なのよ!ダダダーン!といきなり告白しながら
その後のフォローは何もなし!とか。
みんな犬のテルを覚えていますかーーー!とか。

よくこの話に5ヶ月半も付き合ってるなぁ自分。
ここまで来たら最後まで見るけど!毎朝のツッコミもたのしいし!

2014年9月12日金曜日

2014年夏の大勝利/1/節電成功編


ネットで見た「エアコンは電源入れっぱなしの方が、電力使わない」というのを信じて
起きたらすぐ(まだいらないような気温でも)スイッチオン。
27から28℃くらいの設定にしてそのままずっといじらず
2時間程度の外出ならつけたまま出かけちゃう。

そして、部屋をホカホカと温めてしまっていた古い冷蔵庫を
思い切って処分、省エネタイプに買い替え。
(壊れてない家電を処分するのって割と勇気いった…)

これで、8月の電気代は大幅ダウン。
金額にすると、3000円くらい安くなりました。やった。

次回はもうひとつの大勝利の話を。たぶん。


2014年9月9日火曜日

ハーフ&ハーフ


ご近所のゴハンがあまりおいしくない…という説もあります、が。

2014年9月2日火曜日

ジェントルマン遭遇



彼にはきっとモテモテの人生が待っていることでしょう。

2014年8月28日木曜日

花子とアン/心のベスト2


もー、このふたりが楽しみで見てたので、全然出てこなくなったら
絵を描くモチベーションもすっからかんになってしまって。うーむ。

お話は、相変わらずアレだし…。

父にえこひいきされた、はなを恨むもも。
そりゃそうだ、姉は女学校に行かせてもらえて東京で華やかな生活。
自分は親に勧められるまま北海道に嫁いでひどい生活。
かよも兄やんも、同じくひどい目にあってる。
なのに村岡印刷は「弟が死んだ自分から見ると、姉のいるあなたがうらやましい」
とか言っちゃう。それ、いちばんだめ。
もうももには「私、つらいです」って言えなくなっちゃうもん。

…と思ったら、なんか「ごきげんよう」の言葉に感動して
「ごめんなさい」ってももがはなに謝る事態に!なんだそれはー!

浅い!浅過ぎる!

他にも、醍醐さんの「白蓮伝記」はどうした!とか
醍醐と兄やんはどーなってる!とか
兄やんは、宮本を見張ってたのは「人違い」って、
ほんとなら話がひどいし、うそなら人としてひどいし、どっちだよ!とか
「結婚しました、病気になりました、娘あずかりました、養女にしました」で
終わらせるのかよ!そこ、もっと描かなくていいの?とか
みんな今いったいいくつになったのよ!とか
朝市を、どこのだれかもよくわかんない女と結婚させていいのかよ!とか
壇蜜どうなった!とか
それにしてもアンはどこよ?とか…

これ、あと一ヶ月で終わるんですかね。



2014年7月21日月曜日

花子とアン/こげなもーーーーん!


で、とうとうはなは結婚して、蓮子は駆け落ちしたわけですが…
まぁそんなことよりかのうちゃん、伝助のかわいらしさに
もうめろめろですよ。

「はなちゃんはなちゃん」言ってるのも、別にはなが好きなわけじゃなくて
自分の大好きな蓮子を笑顔にしてくれる数少ない人だからこそ
大事にしてるんだよね…。
仕事がキャンセルになったからといって、ひとり遊びに行くでもなく
蓮子の元へ、好物だと言っていたきんつばを手みやげにして戻ってくる。
なんてすてきな人なんでしょうか。
…という人物にしちゃったために、全然駆け落ちを応援する気になれないっつー。
脚本に描かれていることを、俳優さんが軽々と超えてしまった感じ。

村岡印刷と朝市も、ねぇ…。
「俺じゃだめどぅ!」という魂の叫び。ああ。朝市にしろよ、はなー。
酔っぱらって寝てる場合じゃねぇべ?

と、もんもんとしながら、毎朝を過ごしております。

伝助が覚醒して、中神になっちゃえばいいのに!それはMOZU!



2014年7月5日土曜日

花子とアン/みんな、ドミンゴに集まり過ぎずら!


6/16〜今週までのイラストまとめ。台詞はウソです。

つか、ツイッターでもさんざん言ってますけどね、どうなのよこのドラマ?
本が大好きといいながら、翻訳大好きといいながら、
辞書を(かよがしたとはいえ)漬物石にして、あげく雨の中投げ捨てようとするなんて!
全然、本が好きな人の行動じゃないですよー。
都合のいいときだけ使われて、いいこと言わされる朝市に止められて
おじいやんの幽霊に怒られて、なんか反省したらしいけど
そもそもありえないんだってばー。

いっちばん悪いのは編集長ですよ。
最初に童話出版したときに「作家には向いてないね」とか言って
でも雑誌に載せるって言い出して、新しい出版社でなぜか編集者にしちゃって。
いきなり売れっ子看板作家の担当にして、失敗したらその後始末もそこそこに
謹慎を言い渡すし。なんだその芯のない上司ぶりは。
愛のない結婚で恋人も妻も傷つけ、妻と別れて元恋人にプロポーズしたけど
もちろんふられて。そんな駄目男なのに、えらそーに
村岡印刷に恋のアドバイスするとか。何を言ってるんだおまえは。
…なのに、どうもこの世界では「わかる上司できる男」扱いみたいで。
んなことないだろう、どう見ても。

悪人扱いの伝ちゃんと宇田川先生が、普通に考えていちばんまとも、という。
どうなっちゃってるんでしょうか。
そして醍醐さんの扱いのかわいそうなこと!あんないい子なのに!

だいたい、本の作り方あれでいいのか?
挿絵画家の名前くらい入れて当然だろうがあああああ!

と、毎朝つっこむのが楽しくて仕方ありません。
見終わったらさらっと忘れると思います。


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今日から21日までお休みをいただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。